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自転車のタイヤ交換

10年以上前に買った自転車。
先日チェーンが切れて自分で交換した。
その時にタイヤも交換しなければならないとは思っていたが、
車輪を外すのがめんどくさそうだったのでやれずにいた。


ある日、自転車に乗っているとき後輪に違和感を感じた。
車輪が一回転するごとに異物を踏んでいるような違和感。
さらっと見てみたが特に異常はなさそう。
空気が足りないのかなと空気を入れてみるが変わらず。


やがて、違和感が強くなってきた。
そして金曜日の朝、降りた後に後輪をよく見ると、タイヤが裂けてチューブがむき出しになっている部分がある。
その日はたまたま仕事が早く終わったので帰り際にタイヤを一組買って帰った。
そして土曜日の朝交換作業をした。


「後輪がめんどくさい」とはウェブにもよく書いてあるしタイヤを買ったときに店員さんも言っていた。
写真を撮りながら外していく。
後輪にはディスクブレーキがある。ここをいったん外さなければならない。
といっても車輪から外すのではなく、フレームに固定してある部分を外す。
ブレーキ自体はタイヤについたままだ。
だがブレーキワイヤを外すので後で再調整しなければならない。
車輪を外すので当然チェーンもはずす。
車輪の両脇を止めているナットを外す。
車輪がフレームにはまる部分は、U字の溝になっていて、そこに車輪をはめ、
U字の開いた部分にフタをするような金具がついている。

後輪を外すのはそれほど大変ではなかった。
それよりもタイヤをはめる方が大変だった。
タイヤはゴムではあるがけっこう硬くてそんなに簡単に伸び縮みはしない。
面倒なので工具を使ってグイグイ押し込んだ。
やっとはまった、と車輪をもとに戻し空気を入れてさあ試乗だと思ったら、後輪のチューブがはみ出している部分がある。
ヤバいヤバい、と、直すためにいったん空気を抜こうとしたら、
パーン!
チューブが破裂した。
驚いて飛び跳ね、しばし呆然とする。

チューブを買わないと。
疲れたので少し休んでチューブを買う。
リムテープも切れてビニールテープで補修していたのだがついでに買う。
というかリムテープはタダだった。

今度は慎重にタイヤとチューブをはめる。
ウェブにあったはめ方の動画を見ておいた。
工具は使ってはいけないそうだ。

無事交換が終了。

なかなかの達成感。


故障と修理

最近身の回りのものが次々に壊れる。

1.自転車のチェーンが切れた。

2.自転車のタイヤがバーストした(パンクではなく外側が擦り切れた)。

3.電気スタンドがつかない。蛍光灯を替えても。

4.スーツのスラックスのポケットに穴があいて鍵を入れると太ももにあたって冷たい。

5.仕事で履いている靴がほころびて雨の日は足がぬれる。

6.メガネのフレームが折れた。

7.霧吹きが吹かない。

8.プリンタの黄色が出ない。



1、2、4、7は自分で直した。




自転車のチェーンとブレーキシュー交換

最近自転車のチェーンが外れた。

その後、何度か外れそうになった後、ある日チェーンが切れた。

チェーンは自分で交換したことがあるので、また自分で換えようと思った。

近所の自転車屋でチェーンを買った。

店員さんに聞いて、シングル用というのを出してもらった。

ついでにすり減った前輪ブレーキのブレーキシューも買った。

これは今使っているものを外して持っていき、見せると「アルミ用ですね」と新しいのを出してくれた。

あわせて1000円ちょっとくらいか。


チェーンの交換はちょっと慎重にやった。初めは新旧のチェーンをぶら下げて同じ長さのところで新しい方を切ろうと思ったのだが、よく見ると古い方のチェーンは「伸びて」おり、新しいチェーンを同じ長さにすると、今までより1コマ多くなることがわかった。

調べると自転車のチェーンというのは長年使用していると伸びてきて、外れやすくなるのだそうだ。

そして、前回交換したチェーンと違って今回のものは、チェーンをつなぐ箇所に留め具のような金具がついていた。

おそらく今回「切れた」のは、この金具が外れたか破損したのだと思う。

というわけで、軍手をして新旧チェーンをそろえて、1コマずつ数えていき、新チェーンは旧チェーンと同じコマ数になるようにカットした。

47か48コマだった。

カットといっても、それ用の工具を使って、チェーンをとめているピンを押し出してはずす。


チェーンの留め具は小さな手芸用ハサミのような形をしていて、それを押し込んで止める。

このとき、開いた側をチェーンが回るのと反対方向に向ける。

外れにくいように。



チェーンをはめて、ブレーキシューもつけて試走する。

ペダルを回すとチェーンがダルダルな感じがあったのがなくなった。

ブレーキもすぐ効く。今までレバーを80/100くらい握らないと聞かなかったのが、5/100くらいで効く感じだ。

この自転車を買ったのは2005年。一時期乗っていない時期もあったが、12年も経っている。

また10年くらいたったらチェーンを交換するのだろう。

その時私は59歳になっている・・・。

自転車論

どんな自転車に乗るかはその人の生活による。
私は今まで自転車で駅まで15分くらいかかるところに住んでいた。
毎日朝晩15分、自転車をこぐ。
スーツのときもあるし、私服のときもある。
通勤かばんをいれるために、カゴは必須である。
自転車は駅前駐輪場に置くが、
家では玄関先の、雨が降ったらぬれるような場所である。
ガレージがあっったがほとんど車が入っているので、
そこへ入れることもできないことが多い。
だから雨にさらしても構わないような自転車でなければならない。

というわけで、1万円もしない、変速機もない、シティサイクルを選択していた。

しかし今は、駅まで歩く。
買い物も歩いていける。

そうなると自転車は趣味の道具となる。
カゴも泥除けもいらなくなる。
かくして私は自転車を改造して、一見ロードバイクであるかのようなシロモノにしたてあげた。

が、そうなってみると、自転車に乗る気がなぜか失せてきた。
自転車を純粋に走りを楽しむ道具としてしまうと、公道では危険だからだ。

私にとってはやっぱり自転車とは生活の道具であり、スポーツではない。

チェーン交換

スプロケット交換後、あきらかにおかしいので、チェーンを交換した。
HG51からHG70へ。
どうせ1速なんか使わないからシフターは6速のままでと思っていたが
この際シフターも7速にする。

チェーン交換はなんだ簡単じゃん、と思ったが、
書けないような恥ずかしいミスをたくさんして手間取り、買ったばかりのチェーン切り工具を壊す始末。
なんとか使えてはいるが・・・


Front Chainwheel


BB (UN54B18) をつけて、クランク(Front Chainwheelと書いてあるが)FC-F700をつけた。



最近よくみかける小径車用のクランクだそうだ。
ペダルがなかなか外れなかった。
ペダルレンチは平べったすぎてダメで、
右ワンをはずすために買ったモーターレンチをかませて
やはりショックレスハンマーでたたいてはずした。

自転車改造で一番気持ちいいのは固いネジが外れるときだ。

フロントが40tから45tになった。
チェーンがちょっときつそうだが一応走れる。

総重量が再び減って14.5kgになった。

外したBBおよびその付属品 370g
新BBは測り忘れたが 320gくらい
旧クランクは合計 1400g (重い!)
新クランクは左240、右560で合計 800g

ちなみにペダルは左右合計で 340g
これはプラスチックなので非常に軽い。

ついでにステムを短くした。

ちょっと走ってみたがBBとクランクを変えた実感はほとんどない。

BBの右ワンが外れた

とうとうやったぞ・・・
蛭ヶ岳に登ったときと同じくらいの達成感・・・


使った工具は東急ハンズで買った「ParkToolusa HCW-4」というもの。
CRC556をかけておいて、これを右ワンにはめ、ショックレスハンマー(ケイヨーD2で購入)で数回叩くと外れた。

ホーザンの例の工具を買わずに済んだ・・・。

サイクルショップツアー

沖縄ツアーがキャンセルになったのでサイクルショップツアーをした。

目的はBBとクランク。
付いているクランクは40T。
はずしてペダル込みで重さを量ってみると600+800で合計1.4kgもある。

行ったのはY's Road新宿、Y's Road新宿カスタム店、Y's Road御茶ノ水、Y's Road横浜、サイクルベースあさひ辻堂、セオサイクル辻堂、ビックカメラ藤沢。
Y's Roadはやっぱり広いフロアーが3つもある横浜が品揃え豊富である。
御茶ノ水店は2フロアーだがとても狭い。
新宿カスタム店にはフレームが大量に並ぶ。
数十万のフレームばかりだ。誰が買うんだよ・・・

パーツはオークションやネットショップで買う人が多いようだが、いったいどんなモノなのか自分の目で見て触ってみたいし、何よりもその場ですぐ手に入れてすぐ取り付けたい。
ネットショップは日数がかかる上に宅配便の受け取りタイミングが週末しかないので早くても一週間かかる。

だからわざわざあちこちの店に行って買ってくるのである。

BBはシマノのBB-UN54 を買ったのだが、クランクは高価なものばかりだ。
スギノのメッセンジャーなんとかというのがシングルで比較的安いのだが厚歯チェーン用だ。
実際に装着されているピストバイクを見てみたらすぐわかるくらいチェーンが太い。
チェーンリングをロード用に変えればいけるかなと思ったが、BBが専用のものだし、安いとはいえ2万弱である。
あちこち探すが廉価なクランクは見つからず、ひとまず帰宅。

クランク抜きは以前やったことがあるので工具もあってすぐできたのだが、右ワンがどうしても外れない。
こないだ買った300mmのモンキーを使ったのだが、薄くてうまく噛まない。
ネットで調べると皆苦労している。
8000円くらいする専用工具があることを知り、サイクルベースあさひに行ってみたが、完成車メインの店でパーツや工具の品揃えは乏しい。スタンドやカゴがやたらに豊富だったが。
帰り道に、セオサイクルという店を見つけた。小さな店だがなかなか豊富な品揃えであった。
しかし、やはり右ワンはずし工具はなかった。

ビッグカメラにも無い。シマノのBBスパナとかいうのがあったが32mmである。
これではダメだ。36mmある。よくみるとわずかに36mmより狭い、35.8mmってやつか?


とりあえず、長めのモーターレンチを買ってきて、なんとかしてみよう。

11t

ギアが軽すぎるので、交換した。
正しくは「スプロケット」という。
付いていたのはSHIMANOの MF-TZ06
トップは14tである。

これと交換できるトップが11tのシマノのMF-HG50-7はもう製造中止になっていて、それと互換のものを買った。

あわせてTL-FW30というスプロケットをはずすための工具と、ブレーキレバーも買う。

後輪をはずしてTL-FW30をつけてモンキーで回すがビクともしない。
いったん元に戻して、近所の店へ300mmのモンキーを買いに行き、
ようやくはずす。

スプロケットを交換するのは簡単だが、その後の調整に手間取る。
トップギアに入れるとどこかにかすっているようなカラカラという音がする。

結局うまく調整できないまま試走した。

誤算だったのは重くなったことで、15kgになってしまった。
スプロケット自体の差は130gくらいだが、あとはブレーキレバーの重さか?

確かにギアは重くなった。今までのトップだった14tがいかに軽かったかがわかる。
しかし、いまいちスピードが出ない。
流して40kmくらい出ちゃうかと思っていたがそうはいかなかった。
重いせいか?

ブレーキレバーを替えたらハンドルが前すぎに感じるようになった。

改善の余地あり・・・
だがもう先が見えてもいる・・・


部品の重さ

単位:グラム

カゴ 1400→0 (-1400)
泥除け 530→0 (-530)
サドル+ポスト 830→555 (-275)
スタンド 420→230 (-190)
ハンドル・ステム・ポスト 860→750 (-110)
後輪横の金具 95→0 (-95)

合計 17100→14500 (-2600)

カゴがクソ重い。全部鉄なのだろう。
泥除け自体はプラスチックで軽いのだが、
それを支える棒がスチールで重い。
サドルはちゃんと測ったらえらく重かった。

改造自転車試走

ドロップ化した自転車の試走を兼ねて渋沢まで行ってみた。
やっぱり速い。30kmはすぐに出る。そして、これでトップか?というくらい、ギアが軽く感じる。
ほとんど6速で走る。

420mmのハンドルはやっぱりちょっと広すぎる。
ドロップ部分に手をかけると手首が内側に入ってしまう。

平塚駅付近で39Kmが出た。路面が悪いと頭が激しく揺れて視界がぶれる。

秦野付近でちょっと疲れてウンザリしかけるが、おなじみの渋沢駅前に来ると元気が出て、
大倉まで行ってしまった。大倉バス停までの道はけっこう距離があって、軽い登りになっていてしんどい。

帰り道は下りからスタートして、道も迷わず快調に飛ばし、平地で40Kmが出た。

ドロップハンドルの使い方にも段々なれてきて、思いっきり前傾して道路の端をすり抜けるように走った。

帰りは白旗神社まで2時間10分だった。走行距離は78km。
尻痛もほとんどなかった。


ドロップ化



ハンドルをドロップにしてしまった。22.2mmの一体型ステムをNITTOのMTC-01という「コラム」に差し替え、
そこにステムを付け、ドロップハンドルを付ける。ステムは110mmだったかな?
ハンドルは本当は400mmかもっと短くてもよかったのだが、欲しいものが420mmしかなく、2cmくらい、と妥協したが、2cmはけっこうでかいものである。

今までついていたブレーキレバーとシフトチェンジャーを転用しようと思ったがハンドルの径が22.2→23.xとなり、使えなかった。
ブレーキレバーを買ってきて、いい具合だと満足していたが写真にとってみるとヘンだな。

そういえばロードバイクのシフトレバーってどこにあるんだろうと、店のバイクを見てみたら、ブレーキレバーの横に小さなレバーがあった。
STIという、ブレーキレバーとシフトチェンジャーが一体となったものが使われていることを知った。

重量は14.1kgになった。
乗り心地は思ったより変わらない・・・。

サドル交換

Y's roadでシートポストとサドルを買ってきた。
一番安いヤツである。シートポストは多分アルミだと思う。

間違いなく25.4mmなのだがキツい。グリスを塗ってなんとかはめた。

今までのサドルと手で持って較べてみたが、感覚ではっきりわかるくらいに軽い。

ケツが痛くなりそうだが、いまのフカフカサドルでもケツ痛は起きているので、
そういうものだと割り切る。


シートポストが光ってる。
ハンドルがやっぱりダサいな・・・。
なんとかしたい。

25.4mm



サドルを支えている柱、シートポストという。
ロードバイク用のサドルをつけるには、このポストではダメだ。
ポストごと変えなければならない。

そこまでしなくても、と思っていたが、やっぱりこのサドルは精悍さに欠ける。

14.7kg

泥除け、スタンド、カゴの金具などをはずした。
14.7kg。



今日からおまえをシャーリーンと呼ぼう。

スタンドはやっぱり欲しいので、後で軽いのを付けよう。

あとは、ハブダイナモの前輪を普通のタイヤに、
サドル、ハンドルを替えるくらいかな。

五輪の二輪

オリンピックの39800円のロードバイクを見てきた。
アルミフレーム、アルミフォーク、重量11.5kgとある。
軽いじゃないか!
デザインもそんなにダサくない・・・
しかし、どうしても買う気になれなかった。

改造した愛車はやっぱり重い。
ハンドル位置を調整したり掃除をしたりしているときに、
ふとドライバーの先っぽがフレームに触れた。
くっつく。スチールだからな・・・鉄だからな・・・
鉄って、重いんだね・・・
いまさら知ったよ・・・

俺の愛機

東芝 VC-Z12L(L)
吸込仕事率 210W
(真空度 11460Pa、風量1.1立方メートル/min)

 
最近高性能で何万円もする掃除機が売れているらしいが
これは2000円くらいだった。97年製造と書いてある。

ゴミパックが製造中止にならない限り、死ぬまで使い続ける自信がある。
いや、もし中止になったとしても、パックの中のゴミを取り出して再利用する。
パックがへたれたら自作してやる。

そして死ぬときには遺族にこれを使い続けるように遺言するつもりだ。

私が掃除機を使う時間は非常に短い。
ゴミを集めて最後にビュっと吸うだけだからだ。
そのためホースの先には何もついていない。

39800

From fairest creatures 
見に行ってくる。
機嫌次第では買う。

籠もよ

美籠もよ
さようなら


プラスチックのお情けのようなチェーンカバーとカゴをはずした。
重量は16.3kgとなった。
カゴがなくなったのでハンドルが少し前に出せた。
さらにハンドルの付け根の部分、ステムというのか?を、めいっぱい下げる。
サドルが前傾しすぎていたので平らにもどす。
ついでに空気を入れる。
ハンドルが斜め外に傾いているので、汗をかいたりしたらつるっとすべりそうで怖いかんじもある。
やっぱりドロップかな・・・

改造その二

サドルを引っこ抜いて、重さをはかった。
400~500g。

スポンジか何か入っているのかしらないがやわらかく、
ひっくり返すとさらに大きなスプリングが二つ付いている。
重量としてはそれほどでもないが、このクッションが力の伝達をロスさせるらしい。


しかしなるべくパーツは換えたくない。
換えたパーツがゴミになってしまうからだ。

とりあえずサドルはポジションをできるだけ後ろにずらし、
やや前に傾けた。
どちらも数センチであるが、乗った感覚は別世界だった。

ハンドルの高さはこれくらいでいいのだが、
距離が近い。あと10センチくらい前に出したい感じ。
カゴをはずしてハンドルを少し回せば、5センチくらい前にでるかな。


健康診断結果

前日は禁酒、夜8時くらいには食事を終えていた。食べたものも軽い感じで。 翌朝9時に受けたのだが、朝は腹ペコで気が狂いそうなくらいだった。 基準値を超えているところがいくつかあるが、医師に指摘されたのはコレステロールのみ。 感覚的には体調はいい感じで、夜中に胸が痛くなることはほとん...