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登山論

私は去年、丹沢で何度か登山をした。最近は中高年を中心に登山がブームだという。私も去年何度か丹沢へ行って、登山客の多さに驚いた。ブームにともなって事故も増えている。登山で事故があるたびによく言われるのが「軽装だった」ということである。「山をなめてはいけない」と。

それはもちろんそうなのだが、私は、登山についてひとこと言いたい。登山は、どんなに重装備をしようが、訓練を積んで万全を期そうが、登山者の趣味なのである、と。何かを山に建設するなどの場合は趣味ではないが、そうだとしても、それは人間が自分達の生活範囲を広げる行為にすぎない。それが自分のためでなく仕事であっても、対自然ということを考えたら、人間の利己的な行為である。

そして、登山は危険な行為でもある。困難で危険だから、無事に登頂し下山したときに喜びがある。丹沢はそんなに険しくも高くもないが、それでもここで足を滑らせたら、ここであの石が崩れてきたら、この道が崩落したら・・・・とぞっとすることは何度もあった。

さらに、登山は多少なりとも自然を破壊する。樹木の立ち枯れ、鹿やヒルの増えすぎなど、丹沢にも環境問題があるが登山者の増加は間違いなくその原因のひとつである。私は登山をしながら、自分は山に登ってさえもいろいろな「迷惑」がかかるのだということを思い知った。人間が生きていくには、殺生もするし、社会にも迷惑をかけることがあるだろう。電気を使ったり、自動車を使うことで自然破壊の一端も担っている。

登山は健康で自然に親しむ行為だと思いきや、そこでもまだ迷惑がかかることは避けられない。わたしはすがすがしさや達成感を感じながらも、どうしても心の底から登山ってすばらしいな、と思うことはできなかった。

沖縄の海へ行ったときも同様のことを感じた。人間が趣味でするダイビングやシュノーケリング、海水浴によって珊瑚が痛み、死滅している。人間が海に入ることで自然が破壊される。それも、生きていくために仕方なくではなくて、趣味のために、酔狂のために、それが起こっているのだ。

わたしが「アウトドア」というものをあまり好きでなかったのにはそういう理由もあった。それは、自分が参加していないときには実感がなかったが、参加してみると、山に登り海に潜ってみると、よく実感した。

登山や海水浴をやめろとは言わないが、それが自分達の道楽であり、道楽により自分を危険にさらし、人に迷惑をかけ、自然を破壊することを自覚して欲しい。そしてそれを「みんなやってるんだから仕方がないでしょう」と開き直るのをやめて欲しい。ある行為が悪であるなら、同じ行為を100人やっていようが1万人やっていようが、悪であることには変わりない。

・・・などと言って、部屋にこもって本を読んでブツブツ言ったり何か書き付けているのも、不健康でよくないことではある。しかし今年の夏は、そういう夏になりそうだ。これも、精神的な道楽である。罪深いことである。

バス

焼山登山道入口のバス停は、登山口からけっこう離れている。

10分くらい歩くだろうか。


そして土曜・休日のバスは朝と夕方の2本しかない。


姫次から焼山へ歩く途中で、東野と平丸というところへ分岐する道がある。

そっちへ行きたいとも思ったが、多分登山道入口に来るのと同じバスになるんじゃないかと思って

調べたらやはりそうだった。


早く山を降りたとしてもバスが来るまで待つことになる。


東野 16:20

平丸 16:26

登山道入口 16:38

・・・

牧馬入口 16:46


今回は3kmほど先にある牧馬入口というバス停まで歩き、

その前にあるコンビニで買い物をして待った。


そこから三ケ木(みかげ)で乗り換えて、橋本駅までは12~3キロだろうか。

1時間半もかかった。


交通の便は悪い。

やっぱり大倉は便利だ。きれいなトイレや水場もあるし、食事もできるし、

バスの本数も多くて駅まで近い。


From fairest creatures



こぼれ話

From fairest creatures

渋沢の駅出口を出てデッキの上から西を見ると富士山が見えることに初めて気づいた。

写真ではほとんどわからないが、例の亡霊のような富士だった。

駅近くにあったコンビニ(たしかローソン)が潰れていた。改装中だったのかな?

朝飯ヌキだったので買い物しようとおもったのだが仕方なく駅の売店でパンを買った。
「不景気にも程があるだろ」とつぶやきながら。


From fairest creatures

こんなによく晴れた丹沢は初めてで大倉尾根も明るく、

こんな道あったっけ?と思うほど。


視界が開けて富士が見えるたびに「おお!」と声が出てしまう。

From fairest creatures


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紅葉というか、黄葉という感じが多かった。

低いところでは落ち葉のじゅうたんのようになっていた。


今回は鹿を一頭も見かけなかった。

その代わりやたらとフンが落ちていた。

あの、黒豆というか、でかいベビーチョコのような。

あんなにたくさんするならまとめて一個にすればいいのになどと思う。



縦走again

丹沢に行ってきた。

朝はよく晴れていて、富士が見事に見えた。

From fairest creatures

体調がいまいちで、疲労が激しかったのだがまた蛭ヶ岳まで行ってしまった。

大倉へ戻るのは無理と判断して、北へ向かって焼山から降りた。


From fairest creatures


リンドウが咲いているかと期待したのだが、

もうリンドウが咲く季節ではないようだった。

丹沢から先は殺伐とした登山だった。


焼山からの急なくだりはきつかったが、大倉よりはマシ。

バス停には3時すぎについた。

大倉より2時間くらい早い。


だが、ここからが大変。

バスが1時間後なので待ちきれず30分くらい歩く。


バスに乗ったが道が混んでいたのか時間がかかって橋本についたのが6時過ぎ。

橋本駅から町田、小田急で藤沢へ帰ったのだが駅や電車がとても混んでいた。

ひっそりとした山から降りた後だからか、乗客のおしゃべりにイライラする。


日が短くなって4時半でもう暗くなって、5時ごろには真っ暗になった。

もう大倉からのピストンは無理だ。


心配していたヒルはもういなかった。

看板には5月から11月と書いてあったが。


今回は黍殻山は無視して通り過ぎた。



大倉にヒルはいない

前回縦走したときに、蛭ヶ岳へ向かう途中の鎖場で怖い思いをした覚えがあって、

今回もそれが気がかりだったのだが、そんな場所はなかった。


前回はコース取りを間違えたか、

鎖が新しく張り直されたのだと思う。


下山コースは大倉へ戻るか、こないだやったように焼山へ突き抜けるか迷ったが、

ヒルのトラウマがあったので北へ行くのは避けた。


塔ノ岳に戻ってきたころから雨が降り始めた。

大倉を下っていきながら、北にむかっていたら蛭まみれになっていたな、とゾっとした。

もう、昨日の午後なんか蛭のダンスパーティー状態だったのではないか。


しかし、大倉には蛭はいなかった。

石だらけで蛭すら嫌うのだろうか。


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深山幽谷

という感じが、塔ノ岳~蛭ヶ岳の間にはある。

なんだか、死んで天国への道を歩んでるような感覚になることがある。


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この花のつぼみをたくさん見た。

咲いたらさぞかし美しいだろうという花なのだが、

全部ツボミだった。


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この鹿を見つけたときは驚いて、あわてて写真を取ろうとしたら左ふくらはぎが強烈につって

もうこの場で動けなくなるかと思うほどだった。

苦痛に耐えてなんとかツリがおさまるのを待っているうちに鹿はゆっくりと登山道を横切っていった。

毛の色がグレーで、寒々しかった。



久しぶりの登山で大倉から蛭ヶ岳日帰りは無茶だった


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晴れると思い込んでいたのだが曇っていた。

いつものように渋沢から始発のバスに乗ったが満員で乗れない人もいたようだ。


塔ノ岳までは富士山も見えてよかったのだが、

そこから先はほとんど濃霧状態で、

下山途中で雨になった。


大倉尾根は石が片付けられている場所があったり、

階段が新しくできていたり、歩きやすくなっていた。


しかし7時間半歩き続けて迎えた大倉の下りはもう拷問だった。

左ひざが痛み、さらに右足首がクツにあたって痛み、

気が狂いそうになった。


最後の方は暗くなって、バス停についたのは5時過ぎ。

10時間。往路復路ともに約5時間。


今回は大倉の登りの終盤で今まで経験したことのないような足のツリが何度もおとずれ、

なんとかつる状態は回避したが、ちょっと気を抜いたり躓いてイレギュラーな足使いをすると

つりそうになる。


これは蛭ヶ岳なんて到底無理かと思ったのだが、

塔ノ岳からきれいに富士が見えていたので、

丹沢山から蛭ヶ岳の途中でこの前みたような景色がと期待したら

すっかり霧に覆われてしまった。


鹿が2回、登山道をジャンプして越えていった。

紅葉がはじまっている。

本格的に紅葉になったらさぞ美しかろう。



丹沢縦走 6 黍殻山

黍殻山は、下山道の途中で寄り道するような登山道がある。

最初はもういいやとそのまま通り過ぎたのだが、

せっかくきたのだからと引き返して短いが急な斜面を登る。

たどり着いたところには策に囲まれた小さな小屋のようなものがあった。


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雨量を計測して無線で伝えるとかいうことが書いてある。

ここが黍殻山の頂上なのか?

拍子抜けしてそのまま通り抜けるように下っていく。

しかしその道がとても細くて、左側が斜面になっていて

足を滑らせたら落ちていきそうだ。

本当にここが登山道なのか、間違えたのではないかと不安になるが、

ようやく先ほどの下山道に合流する。


もしまたここを登るか下るかしたときには、無視しよう。



丹沢縦走 5 帰途

バスは三ヶ木(みかげ)どまりで、そこで乗り換えて橋本駅へ行く。

けっこう時間がかかって、ついたら5時半をすぎていた。

携帯の電池がなくなっていたのでショップで充電し、

その間にいつものように食べ残していたおにぎりを食べる。


丹沢縦走を成し遂げた達成感も、ヒルに吹き飛ばされてしまった。

今回ヒルが多かったのは雨のせいもあるのだろうが、

大倉には今回あったようなヒル駆除願いの看板などなかったことからして、

丹沢の北側はヒルが多いのではないだろうか。


しかしなんであんな生き物が存在しているのか。

気持ち悪い・・・

ちょっと手足が痒かったりなにかが触れるとヒルかと思ってしまう。

ちいさな細長いものが落ちているとみんなヒルに見える。

あのシャクトリムシのような動きが夢に出てきそうだ。

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丹沢縦走 4 ヒルの恐怖

丹沢にはヒルが多いとはよく聞いていたが、今まで全くお目にかかったことがなかった。


今日は下山中に足首が痛くなって止まって靴紐をなんどか結びなおしていたのだが、

ついに靴の上を這い上がってくるヒルを見つけた。

初めて見るので気持ち悪さにおどろきあわてて棒切れで払いのける。


その後もちらちらと靴をみながら歩いていると、またヒルが登っていて払いのけ、

時々足をぶるぶる振ったりして下山した。


4時前に焼山登山口に着いて、民家わきの道を歩いていたら「ヒルを取ってください」という看板がある。

登山者についたヒルがこの付近で増えて問題になっているそうだ。


いないとは思ったが念のために足元を見てみるといる!

看板の横に備え付けのわりばしでつまんで、塩水を入れたペットボトルに捨てる。

よく見ると靴下のところにもくっついている。

あわてて靴を脱ぎ入念に探すと5匹くらいいた。


その少し先にバス停があるのだが、そこでもう一度見るともう一匹いる。

From fairest creatures


ヒルの吸着力は尋常でなく、靴を脱いで地面にバンバンたたきつけても無駄で、

毛虫をはらうように小枝を使ってもダメだ。

ハシとかピンセットとか、挟むものが必要だ。

また、木の枝などで切断しようとしてもなかなか切れない。

足で踏みつけてもそう簡単には死なないゾンビのような生き物である。


仕方なく手でつまんで、バス停横に置いてあった塩をかけた。


そんなことをしているうちに、休日には2本しかないバスが来た。



丹沢縦走 3 a fool on the 蛭ヶ岳


From fairest creatures
ここで、蛭メシ。

身に着けていたものが全部びしょぬれ。

下山してからのために用意していた着替えをおろす。

靴は防水仕様なのだが、中まで濡れてしまった・・・。


From fairest creatures
なかなかいい景色。



丹沢縦走 2 蛭ヶ岳へ

丹沢へ行く途中、左手に富士が雲海のなかに浮かぶように見えている。

天気は悪かったが、こういう景色も悪くない。

From fairest creatures

丹沢山で小腹がすいたのでドラ焼を食べて小休止する。

さあ、蛭ヶ岳だ。


この丹沢山から蛭ヶ岳にかけての景色は、

天気があまりよくないにもかかわらず素晴らしかった。

From fairest creatures

鬼ヶ岩の頭というところ。

この先に鎖場があったのだが、過剰なまでにびびって

ペースが激落ちする。

From fairest creatures



丹沢縦走 1 雨の塔ノ岳

丹沢縦走を敢行。

天気はあまりよくなかったが、涼しいし、一度雨中の登山というものを経験してみたいとも思っていた。

バスに乗る人もやや少ない。


長丁場であるが大倉尾根は飛ばしぎみに歩く。

雨はパラパラと降っていたが、花立茶屋の手前あたりでやや強くなってきて、

前に行く人たちが傘をさし始めた。


私は傘は持っておらず、カッパしかない。

頂上まであと少しだったので、このまま行ってしまえ、とぬれながら登る。

From fairest creatures
3回目の塔ノ岳、一番天気が悪かったが一番富士山がよく見えた。

シャツがびしょぬれになって、寒い。

あわててカッパを着る。



蛭ヶ岳

次は蛭ヶ岳。丹沢最高峰である。

大倉から塔ノ岳、丹沢を経て蛭ヶ岳へ。

そこから姫次、黍殻、焼山へ。

丹沢を南北に駆け抜けるのだ。さぞかし爽快であろう。

累積標高差は2000mを超えるらしい。

梅雨も明けて暑くなってきたが

心身ともに好調なうちに行ってしまおう。

問題はどっちから行くかだ。

焼山のバスは朝夕1本ずつしかないので、

そっちから登ったほうがよさそうなのだが、

大倉尾根をもう一回登ってみたいというのもある。

大倉は登るよりも下るほうがウンザリだ。

時間もほとんどかわらない。

だが焼山から舗装道路を歩くことになりそうな気がしてしかたないので

やっぱり北から行くべきかな・・・



丹沢山 5 沢

後は下るのみ。

後沢乗越というところを折れてしばらく行くと、

水の音が聞こえてきた。

いままでなかったことである。


しかし丹「沢」というくらいだし、これが丹沢なのだと

下りに飽きかけていたところで少しリフレッシュした。

From fairest creatures
沢に沿ってあるいたり、沢を渡ったりしてゆるやかに下っていくと、

ほぼ平らで広い道になり、楽ではあるが退屈してきた。


ようやくバス停に着く。鍋割山頂から2時間20分程。

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クタクタ。

どんぐりハウスの横の休憩所で食べ残してあったおにぎりを食べる。

「鹿が増えすぎたので捕獲しています」というチラシが貼ってある。

どうするんだろう、その鹿。



丹沢山 4 鍋割山

金冷ヤシで右に折れる。

前回くだったとき、金冷ヤシがどこだかわからなかったのだが、

ただの分かれ道である。


From fairest creatures

「金冷ヤシ」ってどういう意味なんだろう?


鍋割山は塔ノ岳より200mほど低いから、それだけ下るわけだ。

200mといったら、サンシャイン60くらいの高さだ。

サンシャインを階段で降りるようなものである。


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1時間弱で頂上に着く。



丹沢山 3 山頂

少し下った後、なだらかな道が続き、最後少し登る。


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ここで少しびびったがその他は順調に行く。


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あれが丹沢山か・・・いや、あんなカワイイ山じゃないだろう、と思ったら

やっぱり違った。



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1時間弱で丹沢山頂に。

山頂という感じがしない。


少し休んで引き返す。

帰りは少し飛ばし、40分で塔ノ岳に着いた。

おにぎりを二つ食べる。

このために登ったようなものだ。

おにぎりは手作りでなければならない。

コンビニで買ったのではダメだ。

私は海苔はふにゃふにゃになっている方が好きだ。

コンビニのおにぎり、あれは機械で固めてるよね?


食事を終えて、鍋割山へ行こうかどうか少し迷うが、

時間もあるし、足もまだ軽いので行くことにする。



丹沢山 2 塔ノ岳

周りの木が減って、景色が見え始めた。

これは頂上の近くのはずだと思ったら、花立茶屋が見えた。

駒止茶屋で少し休んで以来の休憩を取る。

最後、もしかして2時間を切れるんじゃ、とペースをあげるが、

惜しくも数分2時間を超えた。


From fairest creatures
まだ人が少なかったからか、

鹿が山小屋の前まで来て草を食べていた。


小休止して丹沢山へ。





丹沢山 1 大倉尾根

丹沢山へ登ってきた。

ついに日本百名山の一つに登った。


コースは大倉から塔ノ岳を経て丹沢山へ。

帰りは鍋割山によって降りた。


大倉尾根は前回は降りただけだったが、

いよいよバカ尾根に挑戦だ。

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秦野市観光協会のホームページにあるコースタイムつきの地図を

ケータイに送っておいたのだが、

チェックポイントである小草平、天神平がどこなのかわからず、

とりあえず速めに登っていく。



健康診断結果

前日は禁酒、夜8時くらいには食事を終えていた。食べたものも軽い感じで。 翌朝9時に受けたのだが、朝は腹ペコで気が狂いそうなくらいだった。 基準値を超えているところがいくつかあるが、医師に指摘されたのはコレステロールのみ。 感覚的には体調はいい感じで、夜中に胸が痛くなることはほとん...