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日大タックル事件の真相

誰が本当のことを言っているかわからない。

監督が指示したのかどうかということが話題になっているが、結論を言うと私は指示していないと考える。

指示というのは、「パスし終わって2秒もたったQBにタックルする」ということについてである。

「QBをつぶせ」といったことは選手、コーチ、監督すべてが認めている。

しかし、つぶせと言われてあの1プレー目のレイトタックルをしたというのは到底受け入れられる理由ではない。

そして、「指示」もそんな意図ではなかっただろう。

それを裏付ける重要な事実がタックルした選手から語られている。

それは1プレイ目の後でコーチが「キャリアに行け」と言ったことである。

キャリアというのはボールを持っている選手のことだ。

それなのに、選手は2プレイ目にもボールをもっていないQBにタックルしている。



「つぶせ」という言葉だけで「どんな反則をしてもいいから相手がケガをして試合に出られなくなるようにしろ」と受け取るのはどう考えても拡大解釈である。


もっとも正直に語っているのはタックルした選手のように見えるが、彼もすべては語っていないだろう。

陳述書も弁護士によって念入りに推敲されたものであろう。


私が彼が語っていないと推測するのは「殺せ」という言葉である。

「つぶせ」だけではあんな無茶な反則を3回もしないだろう。


しかし、殺せと言われてそれに従ったとすると彼は殺人をしようとしたのを認めることになる。

だから彼はそれを伏せたのである。


世間の反応は監督が悪い、タックルした選手も被害者だ、というようなものが多い。

しかし私が釈然としないのは、あんなにみえみえの反則行為をすることを指示する理由がないことである。

今なっているように、あんなことをしたら批判を受けるのは当たり前である。



監督もコーチも選手も、アメフト以外に何も知らないような人たちである。

閉鎖的な暗い倒錯した世界が垣間見えて気分が悪い。

とっとと示談でも起訴でもして決着をつけてほしい。

黒田の「男気」

プロ野球の話。

広島の黒田が日米通算200勝を達成したという。

社会面にまで記事が出ていて、「男気」の文字が。


以前から思っていたのだが、いい加減にしろという気持になった。

彼はヤンキースでエース級の活躍をしていたが広島に戻ってきた。


私はそれが残念でならなかった。

昔ほどではないにしても、特に日本人ピッチャーのレベルは高いけれど、

やはり明らかにMLBのほうがよりレベルの高いリーグ、選手にとって活躍するのはより困難な場である。


黒田が広島に帰ってくると聞いたとき、私は野球以外のことが理由ではないかと思った。

たとえば、チーム内にアジア人差別がある、アメリカでの日常生活があわない、

家族が日本に帰りたがった、同居していたかどうかしらないが、同居していなければ、
一緒に暮らしたかった、

などが理由だったのではないだろうか。


でも、本人が決めたことだし、年俸もずいぶん安くなるだろうし、残念ではあるが何も彼を責める理由はない。


しかし、彼が広島に戻るという決断について、日本の新聞やテレビでは、「自分を育ててくれた球団に戻って恩返しをしたいという男気」というような美談として扱った。


では何か。野茂や松井は男気がないとでも言うのか。

好きな選手が、ステップアップして新天地で活躍するのを応援しようという気にはならないのか。


私は最近ほとんど日本の野球中継をみない。MLBもみないが。

松井がMLBに行ってからはMLBしか見ていなかったし、松井が引退してからはMLBも見なくなった。


時々日本のプロ野球も見る。

最近は大谷とか山田とかの注目選手もいるので少し興味を持つようになった。

だが、日本のプロ野球の応援のしかた、客の楽しみ方はどうしてああなのだろうか。


先日札幌ドームへ行ったのだが、老若男女がわいわいガヤガヤと飲み食いしながら、お祭りか何かのような雰囲気で、お前ら本当に野球を見てんのかと疑問に思った。

チームのベテランが移籍して戻ってきたことを喜ぶというのも、家族主義というか村意識というか、

ある競技を極めるとか、勝負に徹するということとは全く関係ない、くだらないことだ。

左バッターが有利な理由

スポーツの話をしよう。 

youtubeで、武井壮さんが「スポーツでは左利きが有利」という話をしていた。

私もそれには同意なのだが、武井さんが触れていなかった理由がある。

それは、「利き目」のことである。

野球の左打者で説明する。

ご存知の通り、左打者はピッチャーに対して横向きに立つ。

顔はピッチャーに向けるとは言っても、完全に前は向かない。

右目がピッチャー側に近くなる。

人間は両目で見るとはいっても、まったく均等に両目を使っているのではなく、どちらか一方の利き目を主としているそうである。



このことは理屈で考えたのではなく、実感から後で理屈付けをしたのである。

私は野球部ではなかったが、バッティングセンターにけっこう頻繁に通って10年以上になる。

球速は100km~130kmまで、一時期左打席を練習したことがある。


そのとき意外だったのが、左打席だと動きはぎこちないのだがなぜか球を正確にミートできる感覚があったのだ。

それはなぜだろうと考えて、利き目のせいではないかと思った。



そしてもうひとつ感じたのは、「左打ち」という言葉の違和感である。いわゆる「左打席」に入ってスイングするときに、「左で打っている」という感覚がない。だって、立つ場所は自分からピッチャー側を見て右側だし、バットをリードするのは右手である。


バッティングの動作で素人が陥りやすい過ちは「こねる」こと、つまり左打者なら左手が強すぎてしまうことだ。


人間はほとんどが右利きである。

字を書いたり、物を持ったり取ったりするときに右手を使う。


利き目も手と同様、右利きの人が多いそうだ。



というわけで、左打ちは実は「右利き」の人にこそ向いているのである。

ボクシングの夢

夢の話は聞く人にとって退屈極まりないそうだが、夢の話である。


今日、昼寝しているときに、ボクシングのコーチをされている夢を見た。

最初は、私は自己流で誰かとスパーリングをしていた。
スパーリングといってもパンチをあてない、シャドーのスパーリングだ。
しかも打つのは私だけ。

そしてその様子を誰かが見ているのに気づいた。
私は、自分がいいパンチを出していると思われているような気がして、
得意げになって力が入った。
そして特に、左ジャブをたくさん打って、アピールした。


それからしばらくして、わたしはコーチに指導を受けていた。

「俺が左を打つから、それを右ひじでブロックして、その後左、右と打って」
と言われる。

左はストレートというかジャブ、右はフックで打てという。
右ひじの角度は「アルファベットのA」といわれ、私は肘を曲げてみると、
「もっと広く」と言う。

「それでいい」と言われた角度はほぼ90度で、私は『これじゃAじゃないじゃん』と思う。
そして、手首のあたりをポンポン叩かれる。
私は拳の上面を空に向けていたのだがそうではなくて、左側を空に向けるように言われる。

そして、左で打つのは相手つまりコーチの右目の下、右はコーチの左ほほと、
打つ場所まで指定される。

私は「(ボクシングではパンチによって)打つ場所まで決まっているものなんですか」とたずねると、
コーチは「それは、コンビネーションではってこと?」と、ちょっと困ったような反応をする。


・・・・

ざっとこんな話である。

どうしてこんな夢を見たのかまったくわからない。
ボクシングの試合をテレビなどで見たわけでもないし。

ボクシング自体は好きで、昔からよくテレビで見たりしてはいたが、
最近はボクシングのこともすっかり忘れかけていた・・・。

そういえば、西岡選手がタイトルマッチをやるとかいうニュースを、見出しだけちょっと見た。
その程度だ。

それにしても夢の内容が細かすぎないだろうか。
「アルファベットのA」とか、
拳の向きを直すとか。

ラン日記

2010年

6/5
6:00頃スタート。やや曇り、蒸し暑い。前日就寝1:00起床5:00。朝食なし、コーヒー一杯。砂糖2個。下黒ジャージ、上ローリングス長袖アンダーシャツ+白トレーナー。自宅前467交差点スタート、自転車道の1.5km地点まで。推定2.7km。往路17:40(信号待ち30秒程度)、復路:16:02。往路で腰の辺りがかゆくなる。復路で右ひざが痛むがすぐおさまる。

8/16
16:45頃スタート マンション前の信号から0.5km標識+1kmで止まる。今日測ったら2.7km。時間は、14分30秒くらいだったかな。帰りはきつくて、1.5くらいでやめる。8分くらいだったかな。覚えていないくらい疲労困憊。体重は69kgくらいになった。

8/17
15:00頃 藤沢橋から1km標識まで。2.5km 時間は不明だが15分以上つまり6分ペース以上なのは確か。帰りは1.3kmくらい。時間は不明だが7分ペースくらいかな。体重は68.9。ようやく68kg台になった。この辺が上限。ベストは65くらいかな。もっと減ってもいい。走り始めて一番軽くなったのは62~63kgで体脂肪率が19前後くらいだった。マラソンをやるには体重でさらに3kgくらい落としたい。体脂肪率は15%くらいにしたいな。

8/19
2kmを往復。往路は12.5分くらい、復路は16分くらいだったかも。この暑さなので走っただけでよしとする。
3時ごろ。帰って水風呂入って、牛乳をゴクゴク飲んでヨーグルト一箱食べて体重測ったらほぼ70に戻った。

8/20
昨日は休み。今日は5時半ごろから、すずしい。2km往復。最後の1km、ピッチを測る。たぶん、380x2=760。
約1.3m・・・ほんとかな・・・?ピッチじゃなくてストライドね。ピッチは760/12分なので、約63。ほんとか?ピッチが少なくてストライドが大きすぎる。数え間違えたような気はしないでもない。また今度数えてみる。時間は行きも帰りもだいたい12分ちょうど。

9/5
6時すぎ。2km x 2。すずしい。往路:12:33 復路:11:25。帰ってきて水も飲まずシャワーも浴びず全裸で測ると67台。夕べは寝る直前にセブンイレブンで買った小さめのカツどんとたらこスパサラダを食べて、ぐっすり寝た。やはりシッカリ食べて、寝て、運動する。これがいい。ピッチだけど、500mで230歩くらい。230というのは左・右ワンセットで1として数えたもの。ピッチにすると460か。1kmだと920。ストライドは1.08となる。こんなものだろう。やっぱり、私はストライド走法ぎみのようだな。長距離を走るにはもっとピッチを刻む必要がある。今度からストライドを伸ばさずにピッチだけあげて速度を上げる練習をしようかな。

9/11
6:00頃 涼しい。2.5 x 2。往路15:15、復路14:52。体重68.9。

2011年

7/1
3x2

7/2
5 + 2+2+1

7/9
3x2

7/16
3x2

7/17
5x2(往路6.5分、復路約7分ペース)。体重67kg 。

7/23
5x2。往路 6分+ペース。 涼しいので復路はやや飛ばす。しかも腹が下っていた。 5:20/km ペースで帰り、便所に直行。

7/24
5x2。あまり体調がよくない。 6時半から。往路は6:20/km くらいのペース。もう歩いて帰ろうかとおもうくらい。7:20/kmくらいのペースで終える。

7/30
飲みすぎていて朝は走れず。雨も降っていた。 3時半から5x2。復路では、1kmを速めに走ってみたら5:00を切れなかった。500mをもっと速めに走って2:12秒くらい。180のピッチを何度かためしたがかなりしんどい。ちょっと気を抜くとダメだ。

8/7
6時半頃から。蒸し暑い。体調もあまりよくないので、3x2にする。体調が悪いと言っても飲みすぎである。昨日は走るどころか起き上がることすらできなかった。7月から走り始めてようやく軌道に乗るかと思われたが、飲み会によってまた生活が乱された。

8/13
3x2 体調優れず。右わき腹背中よりが突っ張ったように軽く痛む。酒の飲みすぎだろうか。

8/14
4km 5x2をやろうと思ったが、なんだかぞくぞくと寒気がしてきて危険を感じたのでストップ。川の反対側をゆっくり歩いて帰った。

8/15
5x2 快調。

8/16
5x2 昨日ちょっと飲んですっきり寝てないせいか、イマイチ。なんとか走りきる。体重が66kg、体脂肪率が 17.5%になった。ホントかな?

8/17
4 + 5 くらい。引地川沿いの自転車道で海へ行く。30分日光浴して帰ってくる。西側の道が自転車道。ヘトヘト。

8/18
4km。2時半スタート。無茶だったか。10Kmいくつもりだったが、4kmで力尽き、帰りも歩く。ちょっと疲れてきているのか。明日は休むか。

8/21
二日やすんでしまった。 今日は涼しくて10Kmを一気で。5kmまで31分、復路は27:17。楽勝。ちなみにニューシューズ、シャツ、パンツ。シューズはクッションがあまりないがすごく走りやすい。往路の2.5~3.5までの1kmを飛ばして4:33。体重68.1kg 体脂肪率18.1%。

8/27
右ふくらはぎを痛める。朝早く、体が起きてないうちにいったらなんか右足首に違和感があるなと感じていたら、1kmちょっといったところでビキン!となって即ストップ。しばらく歩けない。その日は歩くのも足を引きずる。 そして2週間たった今日、走ってみるといけそう。ノンストップで5km行くかと思っていたが、 3kmあたりで違和感が出始め、復路を開始直後にやめる。


2012年

2/9
16:10ごろスタート。 往路5km 34:10。復路5km 34:51。左ひざ痛む。ウインドブレーカー初装着。寒くも暖かくもなく。



Qちゃん引退

08/08/23(Sat) 07:37

久しぶりに走った。男子のリレーのメダルに触発されたのではない。むしろ、松井のHRだ。

そして10種競技の1500だ。金メダリストは最下位でゴールしていたが、わたしが高2のスポーツテストで記録した5分という最高記録より遅かった。自分が全盛期ならなんとか参加できそうな種目を見つけたのは初めてだ。

ランニング日誌はグーグルドキュメントで記録することにした。
もう、オフィスを使うのは仕事でだけになるだろう。


08/08/24(Sun) 15:24

筋肉痛で動けない・・・。
走った後、バッティングして、一歩を3x5回くらい殴って、握力と背筋測定したらヘトヘトになってサウナで一眠りした。その後ちょっと遊んで1時過ぎに寝たのだが・・・

そうそう、腰が痛い。わたしは腰痛にはならないタチなのだが・・・
不摂生してるのにいきなり走ったから腰に来たか・・・


08/09/23(Tue) 21:13

心臓に危機を感じて、昨日は酒を控えた。急に涼しいを通り越して寒くなり、トレーナーとジャージを着て、布団をかぶって窓を閉めて寝た。
眠れないのとなんだか咳が出るのでパブロンを飲んで寝た。

一日部屋で過ごして、だんだん晴れてきて、走ってみた。3Kmで折り返したが、なんだか胸が怖いので1kmで止まった。


08/09/29(Mon) 21:33

ゲブラシラシエ?ゲブレシラシエ?が、2時間3分台の世界記録を出した。
1Kmで1秒ずつ短縮しても42秒である。

08/10/28(Tue) 23:50

高橋尚子が引退した。
私はあるハーフマラソンの大会に出たときに、彼女とすれ違ったことがある。
ハーハーハーハーとすごい呼吸をしていて、
すれ違う市民ランナー達に「ガンバレ!!」などと声をかけられていたが
彼女にしてみれば「お前がガンバレよ」といいたかっただろう・・・

シドニーで金を取って、ベルリンで世界記録を塗り替えたまではよかったが、
その後ラドクリフに大幅に記録を塗り替えられた後から、あせりのようなものが生まれ、
小出監督とも別れて、それからは結局いいところがなかった。
小出監督から離れた選手がロクなことにならないというのは、
彼女なら初めての例外になるかなと思ったが、やっぱりダメだった。

でも、私は彼女を、女子マラソンという枠を超えて、男女、アジア、などという枠を超えた、アスリートの一人として、永遠にその名を刻まれていい存在だと評価している。

タックル

08/06/10(Tue) 01:18

レッドソックスのピッチャーがnonoをやった。「がんを克服した投手が・・・」という見出しがあちこちに見られた。「がんを克服」「がんに打ち克つ」「がんを退治」「がんをやっつける」・・・という、がんは悪者であるという言い方に、私は違和感を覚える。イラストでも、がんだけでなく、各種ウィルスなども悪人顔で描かれる。私は父ががんになり入院し手術し死んでいくのを見て、がんを悪者とすることに違和感を覚えた。がんに限らず、病気全般にいえることであるが、病気というのは多くは病人に、そしておそらくほとんどは人間の行為に原因がある。父は自分がガンになったのは生活習慣のせいであると、反省とまではいかないが後悔していた。酒、タバコ、偏食、不摂生、過食、過労・・・これらが病気のきっかけとなる。しかし、私が思うには、病気の本当の原因はウィルスとか遺伝子の異常ではなくて、今あげたような人の行い、生活習慣、もっというと生き様、心がけ、のほうなのだ。
自分もそうだが、多くの人が、こんなことをしていたら病気になると思いつつ、快楽などに負けて欲望に流されて生きていく。それは、あきらかに自然ではない欲望である。胃がもたれるほど食べたり、もたれるようなものばかり食べるのが悪い。仕事などで悩んだりストレスで病気になる人もいるが、それは欲望に流されたとはいえないが、やはり自然現象ではない。ゆがんだ職場の組織や人間関係が引き起こしている。病気は自然の嫌がらせではなく、警告であったり、全体を守るための部分の機能停止であったりするのだ。だからわたしは病気を悪魔のように忌み嫌うことは、間違っていると思う。

08/06/12(Thu) 03:48

昨日は3時くらいまで眠れなくて、今日はつらかった。食事をして眠くてたまらず、8時くらいに寝てしまった。かなり寝た感じで目覚めたら11時半。風呂入って、目がさえて、たばこ吸って酒飲んでもうすぐ4時。

08/06/23(Mon) 20:59

私は高校時代ラグビーをしていてポジションはフランカーだった。フランカーというのはタックル屋である。フォワードだが第3列と言って、走り回ってフォワードとバックスの連携を取るような役割である。攻撃時には、スクラムからボールが出るとそれを追いかけて、モールやラックの基点となる。2次攻撃につなげられるか、相手にボールを取られるかの重要な役割だ。守備時には、相手のラインに沿ってこれもボールを追いかけるように飛び出す。もし内側に切れ込んできたらタックルする。外へ展開されれば内から外へ追い出すような感じでディフェンスしていきバックスがタックルすればそこでやはりモールやラックの基点をつくり、バックスがとめられなければ自分でタックルする。このときの動きは羊の群れを見張る犬のような動きである。

タックルと言うのは日常的にも使う言葉で、人が体をぶつけることを広くいうが、ラグビーのタックルはただの体当たりではない。自分の肩を、相手の足に当てて腕で締めて動けなくする。ぶつかるというよりも、足にワッカをかけるような感じだ。ただし最近ではボールを殺すタックルが推奨されているようだ。つまり足ではなく上半身に抱きつくような感じ。足に入るタックルは、きれいにきまると非常に気持ちがよく、それほど衝撃もない。タックルと言うといかにも体と体のぶつかりあいという感じがするが、まともにぶつかるのは痛いとか怖いとかもあるが、相手を止めにくい。自分が走っているときに、大きな肉の塊が前からやってきたら身構えて突き飛ばすだろう。しかし、もし二本の足を縛るようにガシっとワッカがはまったらどうすることもできない。ラグビーのタックルの基本は後者である。

アタマから突っ込んでいるように見えるが、ちゃんと進行方向の後ろにアタマを入れて蹴られないようにしている。逆にしてしまうとひざで顔を蹴られる。そして肩を腿にぶつける。ちゃんと入ればまず倒れるし、タックルした方もそんなに痛くない。

コツは、低く行くことである。もう、四つんばいになるくらいに低く、できればひざくらいを狙って。これがなかなかできないのだが。わたしは毎日練習していて、常に地を這うような姿勢で走りまわっていた。そしてサンドバックのような、中身は布なのだが、タックル練習用ダミーに向かってタックルする。低く入れば痛くない。

マラソンチャレンジ再開するが・・・

08/03/01(Sat) 17:02

およそ半年たってしまった。久しぶりにスニーカーをはいてスタート地点へ歩いていくとき、太ったというよりも、筋肉が溶けてしまったような感覚があった。走り始めたとたんに左ひざが軽く痛む。なんとか大丈夫そうだ。どこまでいけるのか全くわからない。ある人が10Kmを1時間で走ることを目標にしている人がいたのを思い出し、俺はそんなもんじゃないぞと奮い立たせた。よーしそれを上回るペースで走ってやろうかと思う。

最初の1Km は5:30であった。意外といける。しかしすでに呼吸が荒れている。フォームもガタガタなのがわかる。しかし今までの経験にささえられてそのままのペースで走り続けた。橋の上に出ると強風が斜め前から吹きつけてくる。ハァ!ハァ!と声が出る。もうなりふり構わず走る。心臓がどうにかなるんじゃないかと思う。あと1Kmが果てしなく遠い。しかし時計を見て、5:30ペースは守れると確信する。

今までに味わったことのない疲労の仕方であった。じっとしていられないのでさらに500mくらい先にある公園まで歩いていった。そこに野球場、テニスコートがあり、それぞれ利用者がいた。その隣に広場があって、奥にサッカーゴールを模していると思われる壁があった。ここで壁当てをしたいなと前から思っていたのだ。サッカーではなく、野球の。

なんとか体力が回復して、帰りは追い風に乗って爽快に走れた。走った後素振りをすると、空気を切り裂くシュン!というスイングができて満足する。


08/03/04(Tue) 07:38

というわけで、マラソンチャレンジを再開します。長期計画で行きます。今年の秋から、ハーフ1回の後フルを走ります。手賀沼&つくばか、手賀沼&サンスポ&荒川か。ゲンのいいつくばにするか、惨敗した荒川で雪辱を果たすか。

1年くらいありますが、そんなのあっという間です。今回は練習で40Km走をやりたい。そこで最低4時間を切っておく。目標は、200分。3時間20分。つまり1km5分ペースで40kmを走るのである。それができれば3時間半前後で走れる。

筋肉痛がひどい。まだ直らない。

右ナイテンが痛い。今朝歩いたら急に痛みを感じた。家の中では気づかなかったが、自転車を降りて歩き出したら昨日までの筋肉痛はほとんどなくなっていたが右のナイテンだけが痛い。しかも筋肉痛というよりもいためてしまったような痛みである。こんなところが痛んだのははじめてである。どうも、走っているときに傷めたのではなく、筋肉痛で変な歩き方をしていたために痛めたような感じがする。これでは今週末走れないかもしれない。

08/03/11(Tue) 20:28

夕べはくたくたで9時ごろ寝てしまった。目覚めると外は白み始めていた。しばらく目をつぶっていたがもう眠れそうにないので、部屋の電気とPCをつけた。新しく買ったドライブをつけて、使っていたものはXPにおさがりとした。P2Pで落としたリージョン2のDVDを見たかったのだ。しかしXPはそのディスクを空であると認識している。後で調べてみよう。何気なく尾崎のDVDを見た。やっぱりいい。元気が出てきて、走ることにした。平日の朝に走るなんていつ以来だろう?入社したての頃、一時的にそんなことをしていたこともあったっけ。外は濃霧で100m先も見えない。5kmは無理そうだったので3kmにした。

08/04/26(Sat) 07:46

往路3kmを 18:10
復路2Kmを 10:15 (5:30 + 4:45)

体重 66.5kg
体脂肪率 22.2%

軽い腰痛発生


(結局マラソンは走らず)

速度と時間

男子マラソンの世界記録のペースは1kmを3分で走る。時速にすると20Kmだ。
一般人がゆっくりジョギングすると、その倍、6分くらいかかる。時速10Kmだ。
かかる時間が2倍になり、速度は1/2になっている。

それでは、自動車が1Kmを1分半で走ったら、速度は何キロになるだろうか?
3分の半分だから40Kmになるかと思いきや66.7キロになる。不思議だ。

速度=距離/時間

Y=1/xのグラフになるから当たり前か

体重が減って体脂肪率が増える

久しぶりに10Km走り心地よい疲労を感じて、体重と体脂肪を測るのがいつになく楽しみだった。体重は66.5。よしよし。と、体脂肪をはかると23.8。えええ!?布団から降りたり、しばらく待ってもう一度測ったりしたが変わらない。電池のせいかと思ってテスターで測ってみたがそんなに減ってもいない。体重が減って体脂肪が増えるというのは一番危険なことである。酒を飲みすぎて食事が粗末になっているせいだな、きっと。今日速く走れたのは涼しかったからだろう。筋肉が衰えている。なんとかしなければ。

でも私はプロテインを飲んだりジムに通ったり器具を買ったりすることはしない。ランニングをして風と季節を感じることは何にも変えがたい。走るのは億劫だしそんなに楽しいことでもないが、必ずではないが、走った後に感じられる自分の体が生き返る感覚は、どんな酒を飲んでも、うまいものを食べても、音楽や映画でも得られないものである。

今日は今までに経験のない疲れ方をした。最近あまり走ってなかったのだが、涼しくなったしちょっと走らないと、と昨日走った後は爽快だった。今日は昼食を食べ損ねて、走る前からちょっとハラへったなあという感じだったのだがまあ大丈夫だろうと走り始めた。しかしどうも力がでない。だいたい走ると食欲なんか吹っ飛ぶものなんだけど。しかし日ごろの、いや、今までの人生の悔しいことを思い出してなんとか24:45で走りとおした。

帰りは6分/kmを超えるペースでなんとか走りぬいた。すでに筋肉痛が始まっている。これは昨日の分だろう。帰って体重を測ったら65.5。体脂肪は24.3。体重が減って体脂肪率が増えるという最悪のパターン。走らなきゃよかった。

アイシングの効果

先々週の土曜日、約2週間ぶりに10Km走ったら月曜日に大変な筋肉痛になった。2,3日痛かった。しかし昨日も10km走ったのだが今はなんともない。たった1回走った程度で筋肉が鍛えられるはずがない。これには理由がある。昨日は走った後アイシングをしたのである。アイシングといってもシャワーで足に水をかけただけであるが。アイシングなんて大げさな、と思うかもしれないが、だまされたと思って一度やってみて欲しい。本当は水風呂に入るのがいいのだが面倒ならシャワーでよい。私がアイシングの効果を知ったのは2回目のフルマラソンの後、そういうつもりはなかったがサウナで水風呂に入ったのがきっかけである。このときはかなり長時間、頭がクラクラするくらいまで入っていたが、フルを走ったのに全くといっていいほど筋肉痛がなかったのである。練習で20Km走ったときよりもダメージがなかったくらいである。このときは記録も4時間7分とよく、それが自己記録になっている。筋肉痛がなかったのはアミノバイタルを飲んでいたからかなとも思ったのだが、多分アイシングのおかげである。

Nova Cushion

3ヶ月ぶりに走った。体調がいまいちなうえに精神的にも少しおかしい。
体重は人生初の70台に突入した。
酒を一週間やめて、ようやく正気を取り戻しかけてきて、
ランニングシューズを買った。

今まではいていたものは、バッティングをやったら右のソールがつま先からベロンとはがれてしまった。最近は足を使うようになったので、バッティングをすると靴がぶっ壊れる。仕事靴はみんなバッティングで壊した。

adidasのNova Cushionというのを買った。
7800円が3900円になっていた。
ネットで調べると、レディース?
でもランニングシューズにレディースもヘッタクレもないよな。
まあ俺はレディースみたいなもんだから別にいいよ。

久しぶりに走ったら体が重いこと・・・。
6分ペースもきつい。というか、距離と時間の感覚がわからなくなっている。
でも、少しすがすがしくなった。

久しぶりに走る

久しぶりに走った。もう1年半も経ったのか。やっぱりスタート地点を間違えた。痒くはならなかった。往路はちょっと頑張って26:21。駐車場でストレッチをする。梅らしきもののつぼみがすでにふくらみ始めていた。復路。はじけるような感覚はない。1Km地点で5分10秒くらいだった。ま、これくらいで走ろうかと軽く考えていたが膝が痛んで3kmでストップ。再開したがやはり痛いので中止して歩く。でも、ヒザ痛もあったが疲労もあった。体重68キロ、体脂肪23。危ない数字だ。これは超えてはいけないラインだ。体重はともかく、体脂肪がまずいぞ。

久しぶりに走った

久しぶりに走った。3ヶ月ぶりだ。あまりに久しぶりでスタート地点を間違えてしまった。500メートルくらい走ったら、背中だか足だかが痒くてたまらなくなった。蕁麻疹か何かができているのではないかと思うほど、立ち止まりたくなるほどだったが、なんとか押さえ込んで走り続け、2kmあたりで消えた。料金所まで走っても爽快感はゼロと言ってよかった。6時にスタートしたが非常に蒸し暑い。料金所の駐車場でストレッチをして休憩をして、復路をスタートした。体がうそのように軽い。憑き物が落ちたかのように心地よい。しかし5Kmを走るのはそんなに簡単ではなかった。体脂肪率は20.8だった。体重は65だった。もう少し太ったかと思ったがそうでもなかった。

霞ヶ浦マラソン もうマラソンなんて・・・

もうマラソンなんてやらない。

あまり思い出したくないが、レースを振り返ろう。
1ヶ月前の腰痛と1週間前の軽い肉離れのせいで、最後の追い込みができなかった。そのくせグリコーゲンローディングの名の下に食べ過ぎてしまい、65kgになってしまった。
でも前日はよく眠れて、体調も万全だった。暑くなるのが心配で、実際暑くなったが、問題はそんなことではなかった。

ひざ痛も、左フクラも、腰も、なんともなかった。
しかし、荒川と同じような失敗をした。前半のオーバーペースと25km過ぎからの露骨な失速。折り返しで5:30ペースを切っていた。15kmくらいでは5:20ペースになっていたのだ。

なぜ飛ばしすぎたのか?十分な練習ができなかったことの不安の裏返しである。5:40ペースで走っても、どうせ30Km付近でペースダウンしてしまうのではないか、それなら前半に貯金をしておいた方がいいのではないか、ひょっとしたら前半いいペースだったらそのまま乗り切ってしまえるかもしれない・・・とはっきり意識したわけではないが、そんな心理が働いたのだろう。

ペースメーカーとして、ある女子を選んだ。小柄で、ぶれのないフォームで着実に走っている。しかし、どうも少し速い。ちょっと気を抜くと離されている。こりゃきついなと感じていたが10kmくらいで慣れてしまう。荒川の時と同じ。そして折り返し地点ではっと我に返る。あと半分だぞ?いままで走った距離と同じだけこれから走るんだぞ?20kmなら練習でも5分ペースで走ってどんなものかわかっている。しかし、それを2セット続けるのだ・・・まず心理的な不安が襲ってくる。体よりも心、もしくは頭が先にバテる。22Km、23Kmくらいから、ペース計算ができなくなってくるが、あきらかにペースは落ちているのがわかる。時計を見るのが怖くなってくる。4時間・・・無理だ・・・。

25Kmで食べようと思っていたアミノバイタルの錠剤を、少し手前で食べた。即効性はない。
25Kmで、ストップウォッチをゼロに戻して再スタートした。
6分を超えるペース。ということは4時間を越える。
一気にやる気が失せてくる。終盤のコースは家畜だか腐ったドブだかわからないが悪臭が漂う。道が狭く景色も殺風景だ。
給水のたびに歩くようになる。なんとか疲労を回復させようとバナナなどを食べる。バナナは、即効性があったように感じた。しかし、脚はどうにもならない。これは練習不足とオーバーペースによるものだ。

歩いたりとまったりを繰り返す。やたらに給水所が多い。1Kmおきくらいにあったんじゃないか。37Km。あと5Km。料金所だ。すぐじゃないか・・・でも脚が動かない。このときのペースはどれくらいだったろうか。もう時計を見ることもしなくなっていた。
40Km地点だったろうか?給水所もないのに歩きはじめた。そしてそのまま歩き続けた。歩けるのだから走れないこともないだろうとも思うが、どうしても走れない。走ったら足を痛めそうな気がした。
歩いてゴールしてやれ、と開き直った。

でもさすがにトラックを歩いてゴールするのは恥ずかしいし気が引ける。計測機のピーピーいう音が聞こえてきた。あと200メートルくらいのところからなんとか走りだす。感激のないゴールだったが、荒川の時の様な不完全燃焼感がなかったのだけはよかった。走り終わってへたり込んだ。呼吸や心臓ではない、足だ。足が弱い。
ほどなくしてペースメーカーだった女子がゴールしてきた。5分か10分くらい後だったと思う。もしあの子についていっていたとしても、結局最後はペースが落ちていたのかな、と思う。

2005/4/17

3回目のマラソンに備えて

2005/01/02(Sun) 08:52

当面の目標は5kmを20分以内で走る事。
定かではないが、おそらく私の5Kmのベストタイムは20分11秒くらい。
2000年の無職時代、毎日走っていたときに記録したものである。
確か、5Kmは4分を切るペースで走ったことはないはず。
19分何秒で走ったような気もするが・・・気のせいだな。

酒を飲むと太る。
とにかく、太る。酒のカロリーはエンプティカロリーだとか、
おつまみで太るんだとかいうが、真相はこうだ。
酒を飲むと、脂肪を分解する機能が低下する。
だから太る。


2005/03/22(Tue) 19:20

腰を痛めました。
30Kmを走った翌日、酒に酔った状態でバッティングを繰り返していたところ、外角の球に手だけで当てにいった時に痛めました。
歩けますが、しばらく座っていると立つときに痛みます。
ゆっくり立ち上がれば、痛みはおさまり、歩いても大丈夫。
階段の上り下りも可能。ただし、ちょっとバランスを崩したりすると痛む。
違和感もある。しかしどうしたら治るかわからない。ただ待つのみ。
腰はいままで痛めたことがほとんど無かった。あっても2,3日でなおるような軽いものしかなかった。
今回はかなり重症と見ている。


2005/03/25(Fri) 19:49

なおった


2005/04/10(Sun) 14:21

腰はなおったが、左フクラをまたやってしまった。1週間たったがほとんど状況はかわらない。こりゃやばい。あと一週間、なんとか走れるくらいには治るかもしれないが、まったく練習できない。ヤバイ!
それに暑くなりそうな予感。


2005/04/14(Thu) 18:59

3日前。今朝になって突然、無痛になった。
夕べはネギトロまきやから揚げなどたらふく食べて早寝したのがよかったのか。なんとか出走できそうだ。キャンセルだけは避けたい。カネがもったいないとかじゃなくて、やっぱり、マラソンを走るというのは非常に励みになるのである。


2005/04/16(Sat) 21:17

そーっと走ってみた。とりあえず大丈夫だった。
案の定、明日は24度を超える暑さの予報。
しかし今までマラソンで暑さに苦しむことはまったくと言っていいほどなかった。むしろ体にとっては少々あったかいほうがいいかもしれない。でも、24度は高いな・・・

つくばマラソン、まぁ満足

4時間は切れなかったがまぁ満足のできる結果であった。
前回のように歩いてしまうようなことはなかった。
給水の時に数歩歩く程度で。
25Kmくらいまではサブフォーを確信していたが、30Kmを過ぎて多少のアップダウンがある場所を過ぎてからペースが落ち、35Kmを超えたところで7分/Km近くまで落ちたと思う。そのころはもう時計を見てペースを確認することもできなくなっていた。
あと3Kmというところで、見覚えのあるいいケツの女が俺を抜いていったのに奮起し、コップの水を両足腿と頭にかけて走り出した。そこからは6分をきるペースに戻せたはずだ。

2004/11/28

ふくらはぎの内側の筋肉

膝痛はなんとかおさまってきた。
最近は短い距離を走っている。
すると今度は左足のふくらはぎからハムにかけての、軽い肉離れ状態が再発してきた。
これは、今年の5月ごろに発生したものである。
自分では酒を飲んでふらふら歩いている時にいためたのではと思っている。

マラソンを走るということは、いかに練習を積むかということであり、練習とは、ケガとの戦いである。

アスファルトの上だから、靴のせい、というのも確かにあるが、土の上を走るマラソンなどない。

何度か膝痛に悩まされた。
最初は片方ずつ交互に出た。
その後、練習を積むと右が痛むようになってきた。
私の右足は、足首がコキコキと音をたてる。これはケンカして人を蹴ったときに骨盤にヒットして以来鳴るようになったものであるが、おそらく右足はゆがんでいるのだと思う。股関節も女豹のポーズをするとコキッと鳴る。

骨格のせいだから仕方がないとずっとあきらめていたが、最近、骨格ではなく筋肉のせいだと思うようになった。

それで、よーくストレッチをするようにして、ガニマタで膝が開きがちなのを、走る時も、歩く時も、座っている時も、気をつけるようにした。
女みたいに、膝をぴったりつけて座ったりした。最近やってないが。

そして、ちょっと走って体があったまったときにストレッチをしていたら、ふくらはぎの、内側の筋肉がじわーと伸びるのが感じられるようになった。これだ!この筋肉だ!!これは、左足の痛めているところかもしれない。足の裏側の、内側の筋肉。今まで鍛えられていない箇所だ。
膝の上やふくらはぎの外側は筋肉がついているが、そのちょうど反対側が、弱いのである。
ここは、よくつる箇所でもある。特に左。やはり足の外側に体重がかかっており、親指で蹴ることができなくなっている。靴底は自分でもあきれるほどかかとの外側が減っている。後ろから見ると30度から45度くらいあるのではないだろうか。

ただ、そうなっているのは革靴だけで、ジョギングシューズはそんなに酷くない。やはり、体がほぐれていず、疲れているとき、足をひきずるように歩くので、革靴の場合酷いのだと思う。また、足にあっていない、というのもあるだろう。

そして、他人の歩き方も観察するようになった。
O脚、ガニマタの人が多い。駅の階段を上るとき、まったく足の指が動いていないような歩き方の人をよく見る。自分も今までこうだったんだろうな、と思う。

サブフォーを狙う

2004/10/11(Mon) 21:12

最近はWEBのマラソン体験記を読み漁っている。
3時間前後で走る人は練習を日課とし、体重・体脂肪率はもちろん、脈やピッチまで測っている。

3時間半から4時間を切るくらいなら、そんなに本格的に練習はしていない人でも可能なようだ。初挑戦してみました、という感じの人もいる。私はそのタイムを必死になって目指している。

しかし、私のハーフの記録からすると、3時間半を目標としてもおかしくないくらいのタイムである。実際、初挑戦の荒川の時は、6分ペースでも遅いくらいだと考えてどんどんあげていったくらいだった。
結果、大失速してしまったが。

もう一度見てみたが、やはりハーフ1:40で走っているならサブフォーを狙ってよい、狙わねばならない!
膝痛さえなくせば、絶対にいける!


2004/10/16(Sat) 20:47

その膝痛が・・・
こりゃやばいわ

30km走を試みる

人生はマラソンにたとえられない。
そもそも、いったい人生の何とマラソンを比較しているのだろう?
単に肉体的なことだろうか?そんなことならそれはマラソンではなく、物質として、せいぜい有機物・生物として、時間と空間、重力等に制限されているという、マラソンなどにたとえるまでもないことである。

「頑張る」ということだろうか?頑張りすぎると途中でバテる、かといってゆっくり過ぎては遅れる・・・。
はたまた、経済的なことだろうか?経済とは決定的な違いがある。それはマラソンの貯金には利息がつかない、ということだ。人生において貯金はあればあるほど特をする。利息がつく。その利息は楽になる一方で、貯金することで重荷になることはない。
しかしマラソンでは貯金とはオーバーペースでしかない。それは後半の失速の予兆、あるいはレース展開の見込み違いを示すにすぎない。

ペースの貯金をしたから後半ゆっくり走れる、とは心理的には真かもしれないが、ペースを落とすことはあげることと同じくらいに負荷となり、泥沼に陥いる危険をはらんでいる。

マラソンと人生の決定的な違いは、練習の有無である。言うまでもなく人生に練習はない。逆にマラソンは練習がすべてである。いかに練習をして鍛えて、コンディションを整えてスタートラインに立つか、ということにかかっている。スタートラインに立った時点でほとんど結果は決まっている。レース当日には練習の成果が出るのみで、そこでの頑張りはオマケでしかない。



30Km走った・・・・いや、走れなかった。
3年前の荒川マラソン前に、一度30Km走にトライして挫折した経験がある。途中で完全なガス欠状態になり、25Km地点あたりで歩きはじめ、なんと途中で歩くこともできなくなり、道端に座り込んでしまったのだ。後にも先にもない経験だった。もっとも、このときは朝食抜き・給水も無しだったから無理もなかった。20Kmまではそれでも走れていたが、30Kmになるとワケが違う。

30Kmでそんな体たらくだったから、本番に臨むのには不安があった。しかし、ハーフのタイムなどから、4時間は切れるのではないかという甘い期待を抱いて、6分/Kmペースで走った。折り返し地点までは非常に好調であった。これはいける!・・・・・・

ところが後半にはいってガクッと疲れが出始める。まだ半分なのか・・・というネガティブな思考が沸いてくる。30km走での失敗の記憶も不安を増す。そして膝が死んでくる。練習中にあったズキンというような痛みではなく、膝全体が疲労している感覚だ。25Kmあたりでこらアカンという感じになる。完走どころか30Km地点までもたどりつけるかどうかわからない。

結局30Kmまでは6分/Kmのペースだった。
実際は20Kmくらいまではもう少し早く、それ以降ペースが落ちているが。今思うとそこまではよくやったと思う。

そして今日はコーヒー牛乳、食パン2枚、バナナ、エビオス錠という朝食をとって、スタートした。ちょうど朝六時だった。9時までに帰ってくるつもりで。最初の1kmは5:40秒くらいだったか?そのペースで5Kmくらいまで行く。快調快調。いい気分。10kmもOK。さあ、久しぶりにその先へ踏み入れる。6号線を走る。さすがに空気が悪い。ちょっと止まってストレッチをする。給水のために150円を持ってきていた。途中の自販機で何かを飲むつもりだった。14Kmあたりでマンションの前にあるコカコーラの販売機を見つける。ちょうどいい。アクエリアスの500を買った。しかしこれが失敗の一因となる。500mlのペットボトルは約500グラム。これが結構重い。そして片手で持つしかないがそうするとフォームが揺れる。何度か飲んでボトルを見るとほんの少ししか減っていない。多すぎる。そうなるとこのボトルは重荷でしかない。しかし、15Kmで折り返して17Kmあたりまではまだ調子がよくて、3時間でゴールできるペースだった。ところが、まず突然右ひざ痛が来た。くだり坂の途中だった。この前のようなことにならないように、すぐに止まった。

屈伸伸脚をしてそーっと走り出すが、一度止まってしまうと緊張の糸が切れたようになってしまう。今までの快調がウソのように疲労が出てくる。これじゃ前回と変わらない・・・しかも今回は食事もして給水もしたのに・・・激しい落胆。走ることがつまらなく、虚しく思えてくる。料金所まで行って、時計を止めて休憩する。あと5Kmしかないが、果てしなく遠く思える。走り出したが足は死にかけている。100mのペースを測ってみると45秒くらい。7分ペースも超えていて、それを維持するのも困難な状況だ。今すぐに止まりたい。

料金所から2Km地点で止まる。足を伸ばす。もう全然回復しないが、前回座り込んだ場所は意地でも超えてやろうと足を引きずるように走る。もう8分ペースになっている。地蔵の前をすぎて50mくらい、大きな石が置いてあるところでまた止まる。もう走れない・・・。止まらない方がいいかもしれない・・・。休めば休むほど走り出すのが苦痛になっていきそうだったのですぐに走り出す。

なんとか走り終える。最後の1Kmは少し歩いたが。
足は死んだが心肺機能はもったと感じた。
だがチョコレートのような血尿が出たということは、足だけの問題ではなかったようだ。
12時に寝たから少し睡眠時間が足りなかったかもしれない。
最近少食にしていたせいもあったかもしれない。10キロ20キロ走る分にはいいが、30Kmとなるとあるていど蓄えがないときつい。

健康診断結果

前日は禁酒、夜8時くらいには食事を終えていた。食べたものも軽い感じで。 翌朝9時に受けたのだが、朝は腹ペコで気が狂いそうなくらいだった。 基準値を超えているところがいくつかあるが、医師に指摘されたのはコレステロールのみ。 感覚的には体調はいい感じで、夜中に胸が痛くなることはほとん...