酒はやめられない

糖質制限についてもう一度調べなおしたら、大きな問題が立ちはだかった。

酒である。

やはり、酒は大敵のようだ。

糖質制限をして脂肪を分解してケトン体を作るのは肝臓である。

ご存知のようにアルコールを分解するのも肝臓。


だから、酒を飲んでいるとケトン体を作るよりもアルコールの分解が優先されてしまうようなのだ。


私は以前から「酒を飲むと太る」ということは実感していた。

それはカロリーがどう、食欲が増すからとかではなく、

酒を飲むこと自体が人を太らせる、と確信していた。

それは、酒を飲むことで代謝能力が低下するからだ、と結論づけていたが、

その答えは上記の、「肝臓がケトン体を作る余裕がなくなってしまうから」であったようだ。


酒はやめられない。


今まで何度か2週間とか1か月とか酒を断ったことはあったが、今はもう無理だ。

一日とて酒を抜くことはできない。


私が飲む焼酎やウイスキーは比較的太りにくいようだが、

肝臓に負担をかけるのは避けられない。

やめた方がいいのはもちろんわかっているのだが・・・








健康診断結果

前日は禁酒、夜8時くらいには食事を終えていた。食べたものも軽い感じで。 翌朝9時に受けたのだが、朝は腹ペコで気が狂いそうなくらいだった。 基準値を超えているところがいくつかあるが、医師に指摘されたのはコレステロールのみ。 感覚的には体調はいい感じで、夜中に胸が痛くなることはほとん...