how と why

最近はなくなったが、一時期よく金縛りにあった。金縛りはレム睡眠のときに目覚めると脳が活動しているのに体が寝ているために起こるので心霊現象ではない、という話をよく聞く。また、うつ病や統合失調症、認知症なども、脳のある部分の損傷やある物質の分泌不足あるいは過剰などで起きるという。私はこれらの説に納得できない。それは、「空はなぜ青いか」という質問に対して大気中の粒子によって散乱して波長が短いからどうしたこうした・・・ということをいうのと同じことである。
それは「どのようにして空が青く見えるか(how)」の説明であって、「なぜ(why)」の説明にはなっていない。それなら、なぜ青い光の波長が長いのか?ときかれたらどうする?多分、波長の短い光のことを人間が青と決めた、というだろう。結局、それがなぜ青であって赤や緑や黄色でないかは説明できないのだ。金縛りがレム睡眠時に覚醒することによって起こるのも同じで、howであってwhyではない。じゃあなぜレム睡眠時に覚醒してしまうのか、それが霊現象なのではないとどうして言えるのか?そして私の体験では必ず夢を伴う。恐ろしい夢を伴う。それも、普通の夢ではなく、自分にはどうしようもない何かに襲われるのである。人の手が這ってきたり、光が自分に落ちてきたり・・・。わたしはそれに必死に抵抗する。そしてそれを解く方法も知っている、それは大声を出すことである。しかし声を出すのもなかなかできない・・・夜中に大声を出して、母親が驚いて見に来たこともある。だから、私は金縛りは疲れているときに起こるなどというハナシには到底納得できない。そんな生易しいものではない、金縛りは。うつ病や認知症の患者にみられる脳の異常は、病気の原因ではなく結果ではないのか。その脳の異常を引き起こすのはやはり心なのではないのか?

健康診断結果

前日は禁酒、夜8時くらいには食事を終えていた。食べたものも軽い感じで。 翌朝9時に受けたのだが、朝は腹ペコで気が狂いそうなくらいだった。 基準値を超えているところがいくつかあるが、医師に指摘されたのはコレステロールのみ。 感覚的には体調はいい感じで、夜中に胸が痛くなることはほとん...